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2005年、株価の急上昇がありました。1年間で日本の株価はだいたい1.5倍くらいになったわけです。個人でも億万長者になる人が随分と出たようです。しかし、このとき、僕は1円も儲けられませんでした。その訳は・・・
株式投資で1円も儲けられなかった僕
節約や貯金というものに、僕が興味を抱いたキッカケは、2004年に遡ります。
当時は「失われた10年」と呼ばれる景気の低迷期で、リストラ、失業、倒産など、景気の悪い話が、日本中、至る所で出回っていました。
将来に対しての漠然とした不安・・・そのようなものが日本中を席巻していました。
当時、新入社員として働いていた僕も、ご多分に漏れず、将来への不安でいっぱいでした。
「今は社員としての職があるけれど、この先、どうなるか分からない。」
そんな不安に、いつも、さいなまれていたのです。
ところが、そんな世の中において、ものすごく景気の良い話がささやかれている世界がありました。
それが、株式投資の世界です。
「デイトレーダー」なる言葉がうまれ、株式投資だけで生活をしている人がいるらしい・・・という噂がネット上で静かなブームになっていました。
「株式投資は儲かるらしい・・・ちょっとやってみるか・・・。」
そんな気持ちから、僕は、株式投資の勉強を始めました。
証券会社に口座を作ったり、本を買い込んで投資の勉強をしたり・・・株式投資を始めるつもりで、色々と準備をしていました。
しかし、何事も徹底的に調べてから事を起こす性格が災いしたのか、もっと勉強をしてから・・・と、なかなか取引をしないうちに、投資のタイミングを逸してしまいました。
翌2005年には、株価の急上昇がありました。
1年間で日本の株価はだいたい1.5倍くらいになったわけです。
この株価上昇トレンドにのって株式投資をしていたら、おそらく、僕は、ずいぶんと儲かったはずです。
しかし、タイミングを逸した僕は、株式投資で数千万円を手にしたという会社の同僚を尻目に、株式投資で1円も儲けることができないままだったのです。
しかし、逆に、株式投資で1円も儲けられなかったからこそ、今の僕があると言えるのかもしれません。
あのとき、株式投資で儲けてしまっていたら、節約貯金というものについて、興味を抱くこともなかったでしょう。
株式投資で悔しい思いをしたからこそ、その後、僕は節約貯金術を磨き、数年後には、700万円の貯金を手にしたのですから・・・。
当時は「失われた10年」と呼ばれる景気の低迷期で、リストラ、失業、倒産など、景気の悪い話が、日本中、至る所で出回っていました。
将来に対しての漠然とした不安・・・そのようなものが日本中を席巻していました。
当時、新入社員として働いていた僕も、ご多分に漏れず、将来への不安でいっぱいでした。
「今は社員としての職があるけれど、この先、どうなるか分からない。」
そんな不安に、いつも、さいなまれていたのです。
ところが、そんな世の中において、ものすごく景気の良い話がささやかれている世界がありました。
それが、株式投資の世界です。
「デイトレーダー」なる言葉がうまれ、株式投資だけで生活をしている人がいるらしい・・・という噂がネット上で静かなブームになっていました。
「株式投資は儲かるらしい・・・ちょっとやってみるか・・・。」
そんな気持ちから、僕は、株式投資の勉強を始めました。
証券会社に口座を作ったり、本を買い込んで投資の勉強をしたり・・・株式投資を始めるつもりで、色々と準備をしていました。
しかし、何事も徹底的に調べてから事を起こす性格が災いしたのか、もっと勉強をしてから・・・と、なかなか取引をしないうちに、投資のタイミングを逸してしまいました。
翌2005年には、株価の急上昇がありました。
1年間で日本の株価はだいたい1.5倍くらいになったわけです。
この株価上昇トレンドにのって株式投資をしていたら、おそらく、僕は、ずいぶんと儲かったはずです。
しかし、タイミングを逸した僕は、株式投資で数千万円を手にしたという会社の同僚を尻目に、株式投資で1円も儲けることができないままだったのです。
しかし、逆に、株式投資で1円も儲けられなかったからこそ、今の僕があると言えるのかもしれません。
あのとき、株式投資で儲けてしまっていたら、節約貯金というものについて、興味を抱くこともなかったでしょう。
株式投資で悔しい思いをしたからこそ、その後、僕は節約貯金術を磨き、数年後には、700万円の貯金を手にしたのですから・・・。
2008年1月18日
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